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ダービー苦杯

FC今治 讃岐戦0―2 試合の流れ奪えず

2020年10月26日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―讃岐】後半、讃岐の厳しいマークに攻め手を欠くFC今治イレブン=夢スタ

【FC今治―讃岐】後半、讃岐の厳しいマークに攻め手を欠くFC今治イレブン=夢スタ

 

【FC今治―讃岐】後半、讃岐の厳しいマークに攻め手を欠くFC今治イレブン=夢スタ

【FC今治―讃岐】後半、讃岐の厳しいマークに攻め手を欠くFC今治イレブン=夢スタ

 

 明治安田J3リーグは25日、第23節8試合を行い、FC今治はありがとうサービス.夢スタジアムで讃岐に0―2で敗れた。通算成績は8勝9分け6敗(勝ち点33)、順位は8位のまま。

 FC今治は前半ロスタイムに失点すると、後半18分にも追加点を許した。讃岐は16位に順位を上げた。

 首位の秋田は沼津と0―0で引き分けた。開幕から23試合連続無敗で勝ち点55。2位の長野は福島に、3位の熊本は相模原にともに0―1で敗れ、勝ち点42のまま。

 FC今治は次節、31日午後3時から、鹿児島市の白波スタジアムで鹿児島と対戦する。

 

 【評】FC今治は前半ロスタイムの失点が響き、試合の流れを奪い返せなかった。

 前半20分に最大の好機。林のクロスに玉城が頭で合わせたが枠を外した。守備陣が相手の決定機を食い止めていたが、ロスタイムにセットプレーのこぼれ球から先制点を献上。後半は攻め手を欠く中、2点目で突き放された。

 

◆後半 相手が上回る◆

 【FC今治・リュイス監督の話】 ダービーらしいとても緊迫した試合。前半は互角だったが、後半は讃岐が上回り、相手の方が勝利に値したと思う。きょうは「われわれの日」ではなかった。讃岐におめでとうと言いたい。

 

◆勝利 選手の自信に◆

 【讃岐・望月監督の話】 香川からも多くのサポーターが訪れ、ダービーのムードがある中で結果を出せたことは選手の自信になる。勝ちたい気持ちがプレーに表れ、攻守の切り替えの速さで負けなかったことが良かった。

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