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19人が参加

フグ調理の腕前競う 松山で大会

2020年11月11日(水)(愛媛新聞)

審査員が見つめる中、トラフグを調理する出場者

審査員が見つめる中、トラフグを調理する出場者

 ふぐ取扱者免許を持つ県内調理師による「第65回県ふぐ調理名人戦大会」(県調理師会主催)がこのほど、松山市勝山町1丁目の愛媛調理製菓専門学校であり、19人が包丁さばきや盛り付けの芸術性を競い合った。

 大会はフグが旬を迎える時季を前に技術を向上させようと1956年から続けており、10月28日に開催した。出場者は約800グラムの宇和島産養殖トラフグを使い、刺し身の「てっさ」と鍋の「てっちり」を制限時間40分間で調理した。

 審査員12人が見つめる中、出場者は一様に集中した表情で腕を振るった。丁寧な包丁さばきで身を薄く切る「てっさ」作りの時には、会場に緊張が張り詰めていた。

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