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県議会常任委

農林水産委

2020年11月12日(木)(愛媛新聞)

 県議会は11日、6常任委員会で2019年度決算の認定に関し部局別調査を行った。結果は24日の決算特別委に報告する。

 

【農地復旧事業9割発注済み 西日本豪雨】

 <農林水産委>赤松泰伸氏(志士)は、キウイフルーツ花粉の生産技術開発試験の現状を問うた。理事者は、松野町の3農家で研究データを基に花粉を取って売るための実証をしている段階と説明。「キウイフルーツかいよう病のリスク回避に加え、身近で取れた鮮度のいい花粉は発芽率が高いなどキウイ生産にとってもプラスになるので、しっかりと進めたい」と答えた。

 田中克彦氏(共産)は、農地農業用施設災害復旧事業の発注状況を質問。理事者は、10月末時点で県内の約9割で工事の発注が終わり、西日本豪雨で被害の大きかった宇和島、西予の2市を除くとほぼ100%発注し、うち約6割の工事が完成しているとした。一方、宇和島市は約8割、西予市は約7割の発注率で「2市と連携して早期復旧に努めたい」と述べた。

    真相追求 みんなの特報班

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