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久々のホーム白星を

愛媛FCきょう15日、甲府戦

2020年11月15日(日)(愛媛新聞)

8月以来のホーム白星を目指し、甲府戦の戦術を確認する愛媛FCの選手ら=愛フィールド梅津寺

8月以来のホーム白星を目指し、甲府戦の戦術を確認する愛媛FCの選手ら=愛フィールド梅津寺

 愛媛FCは15日午後1時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで甲府と対戦する。前節は敗れはしたが、10月の5連敗時からチーム状態は上向いており、8月以来のホーム白星に期待がかかる。(1面参照)

 通算成績は6勝9分け18敗(勝ち点27)。主力を温存して臨んだ前節北九州戦は1―3と昇格争い中の相手に力負けしたが「負けは受け止めつつも、大きなチャレンジができた。今後また(チーム内に)競争が生まれると思う」と川井監督は手応えを語る。

 甲府は直近5試合4勝1分けと好調で、14勝13分け6敗(勝ち点55)の4位。前回8月の対戦では2―3の逆転負けを喫している。指揮官は「ブロックをつくって守る、堅いチーム。われわれがボールを握る時間は増えるが、カウンターに注意が必要」と見通す。

 前節今季初出場となったシシーニョは「うれしかったが、チームが負けて悲しさもある」と回顧。ホームデビュー戦へ「待っていてくれたサポーターへ、感謝の思いを持って、いいプレーを届けたい」と意気込む。守備の要の茂木は「少しずつチームに自信が戻ってきた」とし「相手を揺さぶってつくり出した隙やチャンスを見逃さないようにしたい」と話した。

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