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松山工業高校

高校生記者 個人競技でも一体感 ボクシング部を取材

2020年11月13日(金)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

  今年創部70年を迎えた松山工業高校ボクシング部。厳しい練習に打ち込む選手らを11月13日、放送部に所属する高校生記者3人が取材しました。

 ボクシング部は1948年、同好会として産声を上げ、50年に部昇格。それから5年後に全国選手権大会で優勝者を出すなど数々の実績を残しています。昨年も、インターハイと全国選抜大会でチャンピオンが誕生。女子部員が活躍しているのも最近の特徴です。

 高校生記者はリングが組まれた第2体育館に足を運び、練習の様子をながめた後、監督や選手にインタビュー、コロナ禍での悩みや練習の中身、部のモットー、目標などを取材しました。

 今年は3月から6月まで、学校での活動がストップ。部員は自宅待機を余儀なくされ、リモートで指導を受けるなどして練習を続けたそうです。「自分で考える練習」を通じ、「打たせないで打つボクシング」を目指しています。現在は毎日2時間、密度の濃いメニューをこなしています。目標は「日本一」です。

 選手の一人は「ボクシングは個人競技だが、自分の足りないところを皆で指摘し、協力しあいながら伸ばしていく。そこはチームプレー。一体感がある」と答えていました。

 写真担当の記者は部員がリング上で行っているシャドー練習の撮影に挑みました。椅子の上から俯瞰する構図で狙い、高速シャッターで真剣な表情をとらえました。

 

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