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J3リーグ第29節・22日

今治 手痛い一敗 福島戦1―2 最終盤パスミス失点

2020年11月23日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―福島】後半、中盤で厳しいマークを受けるFC今治・岡山(中央)=夢スタ

【FC今治―福島】後半、中盤で厳しいマークを受けるFC今治・岡山(中央)=夢スタ

 明治安田J3リーグは22日、第29節8試合を行い、FC今治はありがとうサービス.夢スタジアムで福島と対戦し、1-2で敗れた。通算成績は12勝10分け7敗(勝ち点46)で順位は7位に下がった。

 FC今治は後半、岡山が同点ゴールを決めたが、終盤に勝ち越された。福島のMF鎌田(伊予市出身)は途中出場した。

 優勝を決めていた秋田が富山に0―1で敗れ、今季29試合目で初黒星を喫した。相模原は鹿児島を1―0で下し、勝ち点50で2位に浮上。長野は沼津に敗れ、3位に後退した。16位の讃岐はYS横浜を1―0で下した。

 FC今治は次節、29日午後2時から、長野市の長野Uスタジアムで長野と対戦する。

 

 【評】FC今治は試合終盤にゴールを許し競り負けた。

 前半は福島にボール保持を許すと、42分に先制点を奪われた。後半はスタートから攻勢を強め、15分に山田のシュートのこぼれ球を岡山が押し込んで同点に追い付いた。しかし、40分に自陣でのパスミスから勝ち越しゴールを決められ、突き放された。

 

◆リスク負い攻めた◆

 【FC今治・リュイス監督の話】 あらゆることが起こり得た試合。後半はいい形で入り、勢いに乗って同点に追い付いた。しかし、パスミスで失点してしまい、そこからリスクを負って攻めたがゴールできなかった。

 

◆戦う姿勢 最後まで◆

 【福島・松田監督の話】 最後までどちらに転ぶか分からない展開。互いにチャンスをつくりつつも、オープンな試合になった。選手たちは最後まで頑張ってくれたし、戦う姿勢を持ってくれたことは次のゲームにつながる。

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