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新居浜東高 

ヨット部監督 「日本一風の弱い新居浜で日本一になる」を目標に

2020年11月25日(水)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 新居浜東高校のヨット部は2014年に創部。新居浜が愛媛国体の会場になるのがきっかけで誕生しました。以後、県の集中強化型拠点校として活動しています。その指揮官が神奈川県生まれの望月航教諭(31)です。同校の高校生記者が11月25日、指導者をめざした動機やチームづくりへの思いなどに迫りました。

 取材は放送部の1、2年の女子3人が担当。事前にインタービューする項目を整理して臨みました。

 望月監督は中学からセーリングを始め、「自然との一体感、海を駆ける爽快感」に魅了されていったそうです。大学3年の時に全日本ジュニアを制し、4年時には日本代表として西半球選手権に出場しました。愛媛国体を控える愛媛県が指導者を求めていることを知り、24歳で縁もゆかりもない地で教員になりました。

 「社会から必要とされる人間形成」をモットーに、全国総体や国体で日本一を目標に据えています。

 現在、部員は男子5人、女子2人の7人。全員高校からセーリングに取り組んでいます。危険が伴う中、「自分の命は自分で守る」を基本にトレーニングに励んでおり、「一生懸命取り組んでいる」と評価しています。

 ヨット部を巣立ったのは男女計15人で、このうち10人が競技を続けています。国体の愛媛代表はほとんどが卒業生が占め、全国大会で銀メダルに輝いた女子大学生もいるそうです。

 「部員に求めることは」のインタビューに「東高ヨット部の自信と誇りを持って取り組み、全国優勝をめざしてほしい。互いに本気と本音をぶつけ合い、熱くなってもらいたい」などと答えていました。

 カメラ担当者は取材に応じる姿をポジションを変えながら撮影し、講師が及第点を与えていました。

 記事は12月中旬の特集面に掲載予定です。

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