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愛媛FC

勢い保ちホーム白星へ きょう29日 水戸戦

2020年11月29日(日)(愛媛新聞)

リラックスした表情で、水戸戦へ調整する愛媛FCの選手ら=愛フィールド梅津寺

リラックスした表情で、水戸戦へ調整する愛媛FCの選手ら=愛フィールド梅津寺

 愛媛FCは29日午後2時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで水戸と対戦する。前節は敵地で今季2度目の複数得点・無失点勝利を飾った。勢いを保ち、8月以来のホーム白星を狙う。

 通算成績は7勝9分け19敗(勝ち点30)。前節新潟戦は序盤から攻勢を強め3得点、終盤押し込まれながらも粘り強く守り切り快勝した。川井監督は「攻守の切り替えが速く、満足いく試合だった」と振り返る。

 水戸は13勝10分け13敗(勝ち点49)の11位と勝率は五分だが、63得点はリーグトップ。前回8月の対戦は0―0に終わったが、指揮官は「攻撃にかける比重が7~8割と、自信を持っているチーム」と警戒。一方で守備の甘さも指摘し「隙をつくらせて、得点を奪いたい」とする。

 前節今季2点目を挙げた長沼は「ファーストプレーでチャンスをつくれたことで、前掛かりになれた」と回顧。水戸の攻撃力を認識しつつ「チャンスは絶対あるので、決めきれるかどうかが大事」と見通した。練習には新型コロナウイルスの影響で不参加だった選手も合流。岡本は「活気が戻りうれしい」と話し、「結果を出しながら完成度を高めていきたい」と久々のホーム白星を誓った。

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