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22・23日 ハンド全国高校選抜県予選

男子 シード校の実力拮抗/女子 V8狙う今治東筆頭

2020年12月20日(日)(愛媛新聞)

 ハンドボールの全国高校選抜大会県予選は22、23の両日、県総合運動公園体育館で開かれる。県新人大会のベスト8が出場し、1回戦を突破した4チームが順位決定リーグで競う。男女の上位2校が松山市で行われる四国大会(来年2月6、7日、同体育館)に進む。大会は選手の家族以外は無観客で実施する。(宮内佑己)

 

 【男子】全国総体優勝経験のある古豪・新居浜工を筆頭に、新田、松山東、松山工とシード校の実力が拮抗(きっこう)し、混戦模様。新居浜工は伊藤と河口を柱に空いたスペースに飛び込む展開が得意。新田はシュート力のあるサイド木原、越智で勝負する。松山東は得点力の高い田中を軸に全員が積極的にゴールを狙う。松山工は前田を中心にした全員守備が持ち味。松山北や東温も地力がある。

 

 【女子】8連覇を狙う今治東が頭一つ抜け、松山東、松山北、伊予のシード勢が追う構図。今治東は攻撃は大槻、守りは台野とGK渡部を柱に総合力が高い。松山東はGK板橋と田中花、村上が統率する堅守から速攻を狙う。松山北は突破力のある河野と古賀、シュート力のある西村が得点源。伊予は運動能力の高い宮田を中心に、チームワークで勝負する。新居浜東、今治西も上位進出を見据える。

 

 

 

【1回戦組み合わせ】

 

【男子】

 

新居浜工―今治西

 

松山北 ―松山工

 

松山東 ―東温

 

吉田  ―新田

 

【女子】

 

今治東 ―今治北

 

新居浜東―伊予

 

松山北 ―今治西

 

松山中央―松山東

 

 

 

 

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