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愛媛新聞デジナビ vol.52

「山瀬理恵子の行ってこ~わい」第17弾 上島町 青いレモンの島で自信の一品を提案

2021年1月13日(水)(愛媛新聞)

岩城島で「青いレモン」の収穫を体験する料理研究家の山瀬理恵子さん(右)

岩城島で「青いレモン」の収穫を体験する料理研究家の山瀬理恵子さん(右)

岩城島の青いレモン ホクホクさつまいも蒸し

岩城島の青いレモン ホクホクさつまいも蒸し

岩城島で「青いレモン」の収穫を体験する料理研究家の山瀬理恵子さん(右)

岩城島で「青いレモン」の収穫を体験する料理研究家の山瀬理恵子さん(右)

岩城島の青いレモン ホクホクさつまいも蒸し

岩城島の青いレモン ホクホクさつまいも蒸し

 「山瀬理恵子の行ってこ~わい 愛媛食材で愛あるアス飯」第17弾はフェリーに乗り、「青いレモン」で知られる上島町の岩城島へ。ハウスでの収穫体験を通じて、緑色の果実の秘密や繊細な育て方などを知り、レモンの奥深さを知った山瀬さん。目隠しをして「青」と「黄」の違いを当てる難易度が高い「利きレモン」にも挑戦しました。

 

 島内の女性3人が切り盛りする「でべそおばちゃんの店」でレモン懐石を食べることに。全てのメニューにレモンを使い、葉や皮まで余すところなく活用した豪華な料理。店名の「でべそ」は方言ででしゃばりの意味。その名の通り、豪快なおばちゃんたちは話術にもたけ、山瀬さんはたじたじになりながらも笑いっ放しでした。

 

 アレンジ料理の要望は「簡単で見栄えが良く、身近な野菜を使うメニュー」。山瀬さんはレモンや鶏肉、サツマイモなどを使った蒸し料理を紹介。材料を切って30分間加熱するだけの手軽さながら見栄えも栄養もばっちり。味に厳しいおばちゃんたちから高評価をもらい自信の一品に。番組の視聴はこちらから。

 

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