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私と愛媛マラソン

<上>走れる喜び感じて/挑戦できる日まで練習/どんな形でも関わりたい/高齢ランナーの励みに

2021年2月13日(土)(愛媛新聞)

スタート直後、県庁前を埋め尽くす愛媛マラソンのランナー=2020年2月9日

スタート直後、県庁前を埋め尽くす愛媛マラソンのランナー=2020年2月9日

 5年前の人生初のフルマラソンは5時間55分。それからコツコツ練習し、昨年は3時間33分。アスリート枠の3時間30分以内まであと一息。コロナ禍で大会が少ない中、走れる喜びを感じながら、今後も日々練習に励む。(松山市・越智信之さん46歳)

 

 

 

 還暦記念の参加。足には自信があったが、鍛練不足と無理な練習で直前に脚を故障し、完治しないまま練習して悪化させる悪循環が3年続いた。今回は練習中に転倒して骨折。だけど、来年はあると信じて練習を頑張る。(愛南町・安部達夫さん63歳)

 

 

 

 愛媛マラソンは私の人生そのもの。延期になった今年、改めて多くの方の声援や支援があって走りきれたのだと感じた。またチャレンジできるその日まで練習を続ける。(西条市・木村光宏さん40歳)

 

 

 

 連続22回目の完走、母ちゃんは頑張るで。伸び盛りの長男。娘婿殿、痩せて5時間切りを。長女、仕事と子育てで大変やけど3時間半切りを。次女、日々の筋トレで4時間切ろう。三女も今から練習。6人で笑顔のゴール!!(八幡浜市・新堂祥子さん57歳)

 

 

 

 わが家は5人の子持ちママさんランナーのお家とお隣さん。子供たちを孫のように思って見守っている。このママさんランナーは家事、育児、仕事をこなしながらもトレーニングを欠かさない。エールを送りたい。(松山市・大野建平さん77歳)

 

 

 

 初めて地元で家族の声援を受け42.195キロ走れた時の感動は忘れない。近年は落選続きだったが、救護ランナーやボランティアで参加させてもらった。どんな形でもいいので関わっていたいと思えるほど大好きな大会。(松前町・東由美さん50歳)

 

 

 

 過去5年走り、すべて完走。私が走る理由は、健康でいられることへの感謝とフルマラソンを通してまだまだ自分はやればできるということを周囲に伝えたいからだ。娘と妻にカッコ良いとこを見せたいと思っている。(松山市・中越祐太さん37歳)

 

 

 

 3年前に子宮がん手術を受ける際、主治医に愛媛マラソン後にしてと頼み、1週間前に無事完走。翌年は落選、昨年は練習不足で最後の関門で引っ掛かり、フルマラソン29回目で初リタイア。今年はリベンジしたかった。(県外・富岡文さん59歳)

 

 

 

 25回目のチャレンジならず残念。来年は、コロナ収束と開催を願い、倍返しで楽しみたい。(松山市・大亀泰彦さん57歳)

 

 

 

 「42.195キロ走ったらどんな感じ?」。そんな漠然とした疑問から、走り始めて10年。「去年の自分に勝つ」を目標に挑んでいる。子育てをしながら自分の時間をつくることは難しいが、応援してくれる全ての人に感謝。(松山市・五頭美由希さん41歳)

 

 

 

 69歳まで26回連続で出場したが、27回目で落選、71歳で27回目の出場ができた。翌年落選し今年は延期。目標の30回出場は遠のくばかり。徐々に体力も走力も衰えるが頑張りたい。高齢ランナーの励みになればうれしい。(大洲市・森本憲治さん73歳)

 

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