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右折時、対向車に注意を

大洲署が死亡事故現場付近で啓発

2021年2月28日(日)(愛媛新聞)

死亡事故の発生現場近くで、ドライバーに安全運転を呼び掛ける大洲署員(左)=27日午後、大洲市長浜町大越

死亡事故の発生現場近くで、ドライバーに安全運転を呼び掛ける大洲署員(左)=27日午後、大洲市長浜町大越

 大洲市白滝の県道で20日に交通死亡事故が発生したのを受け、大洲署は27日、現場に近い同市長浜町大越の県道で交通安全の啓発チラシ200部を配り、ドライバーに緊張感を持って運転するよう呼び掛けた。

 

 署によると、20日午後2時50分ごろ、右折中の大型ダンプカーと直進中のオートバイが衝突し、オートバイの男性が死亡した。

 

 27日は、事故の発生時間帯に合わせて活動を実施。署員8人が通行車両に停止を求め、事故のことを伝えた。署員は「自分が思っているよりも対向車の速度が速い場合がある」などと右折する際の注意を丁寧に説明し、ドライバーにチラシを手渡した。

 

 署によると、県内で今年発生した右折車と直進車の交通事故は26日現在22件で、2人が死亡している。交通課の森恭嗣課長は「速度を控えめにし、対向車の動きにしっかり注意を払いながら運転してほしい」と話した。

 

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