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コロナ対応など問う

2月県議会 あす2日から質問戦

2021年3月1日(月)(愛媛新聞)

 2月定例県議会は2日から質問戦に入る。代表・一般質問に6会派の計16人が登壇。新型コロナウイルス感染症対応を中心に、当初予算案や中村県政の運営方針などをただす。

 

 代表質問で自民党は渡部浩氏がワクチン接種に向けた準備状況や離職者の再就職支援を聞く。

 

 志士の会は中畑保一氏が、えひめ南予きずな博(7~12月予定)や県立学校振興計画を取り上げる。

 

 愛媛維新の会は横田弘之氏が西日本豪雨で被災したかんきつ産地の復興や南予の活性化を問う。

 

 えひめリベラルの会は石川稔氏が安倍前政権や菅政権への評価、交通事故防止対策を尋ねる。

 

 一般質問では公明党の木村誉氏が養殖真珠の産地支援や県営住宅の連帯保証人の廃止を訴える。

 

 共産党の田中克彦氏は、文化芸術・音楽分野に関する支援や児童生徒に対するケアをテーマとする。

 

 

 

 その他の主なテーマは次の通り。

 

 デジタル変革▽犬猫殺処分数の早期抑制▽高齢者施設の新型コロナ対策▽マイナンバーカードの普及▽地球温暖化対策▽管工事の人材確保▽持続可能な開発目標(SDGs)関連▽教員の変形労働時間制導入の是非―など。

 

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