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町商工会、裸麦クッキーなど贈呈

松前で合宿中のホッケー男子日本代表を特産品で応援

2021年3月1日(月)(愛媛新聞)

差し入れのしらす丼などを味わうホッケー男子日本代表チームの選手ら

差し入れのしらす丼などを味わうホッケー男子日本代表チームの選手ら

 松前町鶴吉の町国体記念ホッケー公園を拠点に合宿中のホッケー男子日本代表チームを応援しようと、同町商工会青年部がこのほど、選手らに地元の特産品などを差し入れた。

 

 商工会青年部のメンバーが22日、午前中の練習を終えた選手らを訪問。町特産の裸麦を使ったクッキーやしらす丼、みかんもち、キビナゴの珍味、みそ汁を贈り、その場で裸麦入りのギョーザを焼き上げて振る舞った。

 

 選手らは、熱々のギョーザや新鮮なしらす丼に舌鼓を打った。山下学主将(32)は「どの品もおいしく、リフレッシュできた。(2019年から3年連続で合宿に来ている)松前町は第二の故郷。良いトレーニングを継続して、成果を五輪で発揮したい」と話した。

 

 商工会青年部の松室純平部長(39)は「五輪に向けた手助けができるのは幸せ。松前町のおいしいものを力にし、本番で出してもらえたら」とチームの健闘を願った。

 

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