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コロナで需要減 県漁協など応援

県産マダイ川崎市へ 170校学校給食に

2021年3月3日(水)(愛媛新聞)

県産養殖マダイの竜田揚げを味わう小杉小学校の児童=2日午後、川崎市

県産養殖マダイの竜田揚げを味わう小杉小学校の児童=2日午後、川崎市

県産の養殖マダイを持ち上げる小杉小学校の児童=2日午前、川崎市

県産の養殖マダイを持ち上げる小杉小学校の児童=2日午前、川崎市

県産養殖マダイの竜田揚げを味わう小杉小学校の児童=2日午後、川崎市

県産養殖マダイの竜田揚げを味わう小杉小学校の児童=2日午後、川崎市

県産の養殖マダイを持ち上げる小杉小学校の児童=2日午前、川崎市

県産の養殖マダイを持ち上げる小杉小学校の児童=2日午前、川崎市

 新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込んでいる県産養殖マダイを使ったメニューの提供が2日、川崎市立の小中学校、特別支援学校で始まった。9日までに計170校で振る舞われる予定で、2日の小杉小学校では、児童らが竜田揚げになった愛媛の特産品をじっくりと味わった。

 

 川崎市は、県産品を販売する「愛媛フェア」の実施などで縁がある。コロナ禍で在庫が増加し打撃を受けている県産養殖マダイを応援しようと県漁業協同組合と県が、国の緊急対策事業を活用して約11万食分の養殖マダイ計約6トンを川崎市に提供した。

 

 給食の前に宇和島市とオンラインでつないで出前授業が行われ、県漁協の担当者が、愛媛の養殖マダイは生産量が日本一であることや養殖方法について解説。「おいしく食べて、困難を救ってほしい」と消費拡大への協力を呼び掛けた。

 

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