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春の全国高校選抜大会

えひめ勢 戦力チェック<4>

2021年3月22日(月)(愛媛新聞)

密集からの攻防。出足のわずか一歩の差が、大舞台では勝敗を分ける=松山聖陵高

密集からの攻防。出足のわずか一歩の差が、大舞台では勝敗を分ける=松山聖陵高

練習中、仲間が自己ベストにチャレンジするときは全員が試技を見守る。成功すれば拍手が起こり、一体感が生まれる=新居浜南高

練習中、仲間が自己ベストにチャレンジするときは全員が試技を見守る。成功すれば拍手が起こり、一体感が生まれる=新居浜南高

密集からの攻防。出足のわずか一歩の差が、大舞台では勝敗を分ける=松山聖陵高

密集からの攻防。出足のわずか一歩の差が、大舞台では勝敗を分ける=松山聖陵高

練習中、仲間が自己ベストにチャレンジするときは全員が試技を見守る。成功すれば拍手が起こり、一体感が生まれる=新居浜南高

練習中、仲間が自己ベストにチャレンジするときは全員が試技を見守る。成功すれば拍手が起こり、一体感が生まれる=新居浜南高

<ラグビー>

 

[松山聖陵男子 結束が鍵 伝統校に挑む]

 

 【松山聖陵男子】伝統があり、バックスの層が厚い早実(東京)と初戦で激突。主将米井は「2年生は我が強いが、まとまれば自信がある。FW主体に縦のアタックで前進したい」と、四国代表としての誇りを胸に挑む。

 

 

 

<ハンドボール>

 

[新田男子 OBと鍛えた堅守速]

 

 【新田男子】初の全国大会。初戦から強豪・北陸(福井)とぶつかるが、主体的で仲の良いチームカラーを発揮して勝利を目指す。守りはキーパー古川、攻めは多彩な技の守口が柱。OBらと鍛えてきた堅守速攻で波に乗りたい。

 

[今治東女子 2年生トリオ 攻守の要]

 

 【今治東女子】一戦必勝の末に、先輩が成し遂げた全国大会ベスト4超えを目指す。攻撃面は大槻、守備面は台野とキーパー渡部の2年生トリオが要。新型コロナウイルス対応で試合経験が例年より不足しているが、基本動作を徹底して挑む。

 

 

 

<バドミントン>

 

[四国王者の新田 4強へ]

 

 【男子】四国王者の新田が4強入りを狙う。組み合わせでは第2シードに入った。

 

 部内での競争が激しく、メンバー選考は直前まで続きそうだ。第1ダブルスは、1年生エースの水村・森川ペア。基礎技術が高い水村と、アイデア豊富な森川はシングルスでの出場も見込まれる。もう1枠のダブルスの組み合わせは直前までもつれそうだ。シングルスの最終メンバーは県2位の吉田と4強の松井が競っている。

 

 

 

<卓球>

 

[済美女子 チーム力結集 一戦必勝]

 

 【済美女子】チーム力を結集し、一戦必勝で臨む。軸は1年生エースの大森。ピッチの速いプレーで相手を振り回す。全日本選手権ジュニア女子に出場するなど試合経験が豊富な菅やサウスポー大岩、足を使った展開が光る永井らがそろう。

 

 【個人】男子はオールラウンダーの小寺(松山聖陵)。複数のサーブで相手を揺さぶり、8強入りを狙う。

 

 女子は速攻を得意とする野村(今治南)。フットワークもよく、初めての全国大会でベスト8を目指す。

 

 

 

<ソフトテニス>

 

[済美男子 実力接近 穴ない3ペア]

 

 【済美男子】3ペアの実力が接近し、穴がない。白岡・清家は、白岡のボールコントロールがよく、清家は得点力がある。桑原・藤本は、桑原の高い打点からのサーブが武器。藤本は主将でプレーが安定している。渡辺・小黒は爆発力がある。初戦の市尼崎(兵庫)は全国常連の強豪。

 

[今治北女子 2ペア軸に初戦突破へ]

 

 【今治北女子】四国予選で白星を稼いだ黒川・児玉と山岡鈴・山岡愛の2ペアが軸となる。県王者の黒川・児玉は、黒川の強打と児玉の決定力が特長。山岡鈴・山岡愛は変則的なポジショニングで、臨機応変な対応ができる。初戦突破すれば、2回戦でシード校とぶつかる。

 

 

 

<重量挙げ>

 

[女子49キロ級 優勝見据え]

 

 【男子】55キロ級の村上(新居浜工)は体のばねが武器。むらをなくし、自己ベストを更新できるか。61キロ級の宇佐美(新居浜工)は6位入賞が目標。ジュニアクラブから競技に取り組んでおり、技術は高い。81キロ級の秦(新居浜高専)は小学校から経験を積む実力者。目標のインターハイでの頂点につながる試合にしたい。岩崎(新居浜南)はこの1年、熱心に練習に向き合って力をつけており、6位入賞を狙う。

 

 【女子】全日本ジュニア選手権準優勝の安部(新居浜西)が49キロ級で優勝を狙う。調子を上げており、本番までに成功率を高められれば目標を達成できそうだ。同時にスナッチで日本高校記録を更新したい。

 

 

 

<少林寺拳法>

 

[個人男女 上位うかがう]

 

 【団体】男子の松山工は全員が高校から競技を始めた。挑戦者の姿勢で挑み、次につながる経験を積みたい。女子の宇和島東も未経験者が多く、2年生の宮本、久保がチームを引っ張る。

 

 【個人】男子自由単独演武の渡辺(北宇和)は県内ナンバーワン拳士。動きにスピードがあり、上位をうかがう。切れのある豊岡(松山工)も決勝進出を目指す。

 

 女子は2019年の全国中学生大会を制した大原(新居浜工)に期待がかかる。自由単独演武に臨み、気迫のこもった演武で審判を引きつける。

 

 

 

<剣道>

 

[帝京第五女子 8強以上 気持ち強く]

 

 【新田男子】2年生中心のメンバーで上位進出を目指す。勝負強い片山と、身長を生かした上段の構えが特長の土居は、四国新人大会で個人3位に入ったポイントゲッター。村上は安定感がある。西山は引き技が巧みで、唯一の1年生ながら周囲の期待は大きい。

 

 【帝京第五女子】チームワークと強い気持ちで、ベスト8以上を目標に掲げる。僅差の試合が予想され、打突力のある岡田、技術の高い小田ら中堅までの活躍が勝負の鍵を握る。技の前の攻めと、ためがうまい乾、実力者の荒木に五分以上の状況でつなぎたい。

 

 

 

<アーチェリー>

 

[松山東雲勢 入賞期待 女子]

 

 男子は菅野(今治東)が粘り強く勝負し、16強進出を狙う。

 

 女子は松山東雲勢が複数入賞を目指す。唯一の2年生の勝本は経験豊富。17歳以下の日本代表に選ばれている鈴木はメンタルが強い。黒河は体が柔らかく柔軟な撃ち方ができ、兵頭はパワフルなシューティングを持ち味とする。

 

 

 

<ライフル射撃>

 

[久保(伊予農)V目指す 男子]

 

 選抜大会の代替として全国3会場に分けて実施。ビームピストル男子の久保(伊予農)は選抜の四国予選で全国トップの成績を残しており、優勝を目標に掲げる。ビームピストル女子の山橋(内子)も集中力があり、入賞を目指す。

 

 

 

<フェンシング>

 

[三島女子 サーブル 悲願なるか]

 

 【三島男子】サーブルでベスト4が目標。対応力や試合の流れを読んで組み立てる力に優れる藤田と、攻守のバランスがよく、相手との距離感をつくるのがうまい大村がポイントゲッター。大西は初動が速く、気負わずに試合に臨みたい。

 

 【三島女子】2018、19年は3位だったサーブルで悲願の初優勝を狙う。県高校新人大会覇者の鈴木、世界大会を経験した村上、速さのある攻撃力が抜群の1年伊藤が軸。全員がスピードに優れ、穴がない布陣。本番で好プレーが出せれば目標達成も現実になりそうだ。

 

 

 

<新体操>

 

[済美 難易度あげた構成]

 

 団体の済美が出場。手具の投げ技を連続して取り入れるなど、昨年11月の県新人大会よりも難易度を上げた構成で挑む。技の完成度に加え、高い集中力や精神力も必須。主将の白石を中心に、総合力で入賞を狙う。

 

 

 

<体操>

 

[新田男子 あん馬で頂点狙う]

 

 総合と種目別で争う個人戦に男女各1人が挑む。男子の浅山(新田)はあん馬で頂点を狙う。女子は日野(新居浜東)が出場する。

 

=おわり

 

 

 

<ラグビー>

 

(25~31日・埼玉県熊谷市熊谷ラグビー場ほか)

 

【男子】松山聖陵

 

選手  東垂水翔斗②

 

 〃  小坂  晃②

 

 〃  高田 凱斗②

 

 〃  久保田優輝②

 

 〃  植村  颯①

 

 〃  今藤 青葉②

 

 〃  伊藤 森心②

 

 〃  井上  魁①

 

 〃  原井川陽仁②

 

 〃  林  哲大②

 

 〃  亀沢 駿介②

 

 〃  高本 蓮斗②

 

 〃  吉原 桜助②

 

 〃  山下 新太①

 

 〃  中村  仁①

 

 〃  曽我部有矢①

 

 〃  豊川 大子②

 

 〃  溝畑 悠史①

 

 〃  橋本  優②

 

 〃  新屋 光司①

 

 〃  原 創之助①

 

 〃  新屋 裕介①

 

 〃  川口 真矢①

 

 〃  高橋 海翔①

 

 〃 ◎米井 琉翔②

 

 〃  長谷波真将人①

 

 〃  細川 友哉①

 

 〃  土居 由伸②

 

 〃  相原  翔①

 

 〃  藤沢 聖騎①

 

監督  渡辺 悠太

 

(◎印は主将)

 

 

 

<ハンドボール>

 

(24~29日・山梨県甲府市小瀬スポーツ公園体育館ほか)

 

【男子】新田

 

選手 ◎古川 岳幸②

 

 〃  沢崎 龍斗①

 

 〃  山内 維吹②

 

 〃  山内 大雅②

 

 〃  市村 楽生②

 

 〃  足立  悠①

 

 〃  門野 翔大②

 

 〃  越智 敦也②

 

 〃  木原 波琉②

 

 〃  守口 零恩②

 

 〃  佐伯  空①

 

 〃  山本 大翔①

 

 〃  高見  悠①

 

 〃  三好康太郎①

 

 〃  河内 裕宣①

 

 〃  森田 直人①

 

監督  天野 達矢

 

 

 

【女子】今治東

 

選手  渡部 愛梨②

 

 〃  台野 遥菜②

 

 〃 ◎大槻 千海②

 

 〃  本宮 樹李①

 

 〃  加藤 茉奈①

 

 〃  山本 莉菜①

 

 〃  吉岡 莉彩①

 

 〃  藤由 美織①

 

 〃  松田 愛未①

 

監督  扇山 貴司

 

(◎印は主将)

 

 

 

<バドミントン>

 

(25~28日・福島県宝来屋郡山総合体育館ほか

 

<団体・個人>

 

【男子】新田

 

選手 ◎沼田 慧和②

 

 〃  大森 夢叶②

 

 〃  松井 秀斗②

 

 〃  八坂 光起②

 

 〃  水村 健人①

 

 〃  三林 流聖①

 

 〃  森川 翔暉①

 

 〃  弓岡 煌叶①

 

 〃  吉田  悠①

 

監督  徳永  督

 

(◎印は主将)

 

 

 

<個人>シングルス

 

森川 翔暉(新田)①

 

 

 

<個人>ダブルス

 

水村 健人(新田)①

 

森川 翔暉(新田)①

 

松井 秀斗(新田)②

 

吉田  悠(新田)①

 

 

 

<卓球>

 

(26~28日・津市サオリーナ)

 

<団体>

 

【女子】済美

 

選手 ◎河田あみる②

 

 〃  永井里央子②

 

 〃  菅  鈴菜②

 

 〃  大岩 綾乃②

 

 〃  村上向日葵②

 

 〃  大森 もえ①

 

 〃  平川 嘉代①

 

監督  木塚 健一

 

(◎印は主将)

 

 

 

<個人>

 

▽男子シングルス

 

小寺 貴璃(松山聖陵)②

 

▽女子シングルス

 

野村未梨亜(今治南)①

 

 

 

<ソフトテニス>

 

(28~30日・名古屋市日本ガイシホール)

 

<団体>

 

【男子】済美

 

選手 ◎藤本 陽稀②

 

 〃  清家  聖②

 

 〃  渡辺 柊介②

 

 〃  小黒 雛汰②

 

 〃  白岡 祐也①

 

 〃  桑原 聖汰①

 

 〃  角田 裕輔②

 

 〃  橋田  巧①

 

監督  谷  博文

 

 

 

【女子】今治北

 

選手 ◎黒川 愛結②

 

 〃  児玉 日和②

 

 〃  山岡 鈴芽②

 

 〃  山岡 愛芽②

 

 〃  木村こはく①

 

 〃  槙  凜子②

 

 〃  寺尾 咲耶②

 

 〃  西本奈津希①

 

監督  安部 光洋

 

(◎印は主将)

 

 

 

<重量挙げ>

 

(26~28日・金沢市総合体育館)

 

<個人>

 

【男子】

 

▽55キロ級

 

村上  諒(新居浜工)②

 

▽61キロ級

 

宇佐美咲斗(新居浜工)①

 

▽81キロ級

 

秦  涼晴(新居浜高専)②

 

岩崎 諒平(新居浜南)②

 

【女子】

 

▽49キロ級

 

安部 希美(新居浜西)②

 

 

 

<少林寺拳法>

 

(27、28日・香川県善通寺市民体育館ほか)

 

<団体演武>

 

【男子】松山工

 

選手 ◎豊岡 寛士②

 

 〃  岡本 玄哉②

 

 〃  山中  空②

 

 〃  鈴木雪之丞①

 

 〃  高瀬 喜多①

 

 〃  谷森 史弥①

 

監督  橋本 秀治

 

 

 

【女子】宇和島東

 

選手 ◎宮本 愛海②

 

 〃  久保  汐②

 

 〃  笠岡 美初①

 

 〃  佐渡 華佳①

 

 〃  戸梶  叶①

 

 〃  宮崎 千佳①

 

監督  浜田 宏行

 

(◎印は主将)

 

 

 

<個人>

 

【男子】

 

▽規定組演武

 

平松 和真(新田)②

 

森  涼陛(新田)②

 

鈴木雪之丞(松山工)①

 

高瀬 喜多(松山工)①

 

▽自由組演武

 

岡本 玄哉(松山工)②

 

山中  空(松山工)②

 

▽規定単独演武

 

谷森 史弥(松山工)①

 

▽自由単独演武

 

渡辺 稜大(北宇和)②

 

豊岡 寛士(松山工)②

 

 

 

【女子】

 

▽規定組演武

 

笠岡 美初(宇和島東)①

 

佐渡 華佳(宇和島東)①

 

▽自由組演武

 

入岡 ゆめ(松山工)②

 

西岡かなう(松山工)②

 

宮本 愛海(宇和島東)②

 

久保  汐(宇和島東)②

 

▽規定単独演武

 

戸梶  叶(宇和島東)①

 

▽自由単独演武

 

大原 爽乃(新居浜工)①

 

堀川ひなた(松山工)②

 

 

 

<剣道>

 

(26~28日・愛知県春日井市総合体育館)

 

<団体>

 

【男子】新田

 

選手 ◎片山 凌輔②

 

 〃  村上 悠雅②

 

 〃  波片  光②

 

 〃  土居 大観②

 

 〃  谷本 新庫②

 

 〃  藤井 邦次②

 

 〃  西山  響①

 

監督  渡部 憲雄

 

 

 

【女子】帝京第五

 

選手 ◎後藤 羽海②

 

 〃  荒木  祐②

 

 〃  梶岡 花菜②

 

 〃  小田 由寿①

 

 〃  乾 さくら①

 

 〃  岡田菜々美①

 

 〃  白石 望華①

 

監督  二宮 明夫

 

(◎印は主将)

 

 

 

<アーチェリー>

 

(27、28日・静岡県つま恋リゾート彩の郷第1多目的広場特設会場)

 

<個人>

 

【男子】

 

菅野  樹(今治東)②

 

【女子】

 

勝本 由奈(松山東雲)②

 

黒河 歩果(松山東雲)①

 

鈴木さくら(松山東雲)①

 

兵頭 姫凜(松山東雲)①

 

 

 

<ライフル射撃>

 

(4月17、18日・熊本県総合射撃場ほか)

 

<個人>

 

【男子】

 

▽ビームピストル

 

久保 迅輝(伊予農)②

 

【女子】

 

▽ビームピストル

 

山橋慧柊里(内子)②

 

 

 

<フェンシング>

 

(29~31日・大阪市丸善インテックアリーナ大阪)

 

<団体>サーブル

 

【男子】三島

 

選手 ◎藤田 拓己②

 

 〃  大村 尚土②

 

 〃  大西 琳久②

 

監督  新田 涼平

 

 

 

【女子】三島

 

選手 ◎野村 優莉②

 

 〃  鈴木  琴②

 

 〃  村上 愛夢②

 

 〃  伊藤 花乃①

 

 〃  大井 歌乃①

 

監督  福本 かな

 

(◎印は主将)

 

 

 

<新体操>

 

(25、26日・札幌市北海きたえーる)

 

<団体>

 

【女子】済美

 

選手 ◎白石 愛実②

 

 〃  酒井美乃莉②

 

 〃  高岡  凜②

 

 〃  樋川 凜香②

 

 〃  菅  春菜②

 

 〃  阪本こゆず②

 

 〃  桜井アミニャンブラ②

 

監督  名本 智子

 

 

 

<体 操>

 

(28日・札幌市北海きたえーる)

 

<個人>

 

【男子】

 

浅山 侑大(新田)②

 

【女子】

 

日野真梨菜(新居浜東)②

 

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