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春季四国高校野球・県大会

第1日 1回戦【済美 7-4 川之江】済美 終盤に均衡破る 川之江 一時リードも涙

2021年3月31日(水)(愛媛新聞)

 【評】済美が終盤に得点を重ね、粘る川之江を退けた。2―2の七回、新田の適時三塁打で勝ち越すと、続く北内がスクイズを決め、リードを広げた。先発した有請は制球が安定。八回途中まで投げ、2失点だった。

 

 川之江は三回に一、三塁から重盗を成功させ、一時は優位に立った。最終回にも2点を奪い、追いすがった。

 

 

 

◆ファウル後 力まず◆

 

 【済美・新田中堅手】(九回に左越え本塁打)「1球前に大きなファウルを打ち、いつもなら力んで凡退するが、きょうは落ち着いていて打てる気がした。昨秋はふがいない結果だった。自分が打って勝ち、よかった」

 

 

 

◆投げ分けに課題◆

 

 【川之江・加地投手】(先発し五回途中まで好投)「冬場に下半身を鍛え、昨秋よりも球の威力が増した。コースへの投げ分けがうまくいかなかったので、変化球の切れやスタミナを強化し、夏は抑えたい」

 

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