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春季四国高校野球・県大会

第2日 準々決勝 【丹原 1-11 新田】新田5回コールド 丹原反撃1点止まり  

2021年4月1日(木)(愛媛新聞)

【新田―丹原】3回裏新田2死二塁、左越えに3―0とする適時打を放ち、一塁を回る古和田=坊っちゃんスタジアム

【新田―丹原】3回裏新田2死二塁、左越えに3―0とする適時打を放ち、一塁を回る古和田=坊っちゃんスタジアム

 春季四国地区高校野球県大会第2日は31日、坊っちゃんスタジアムと今治球場で準々決勝4試合を行い、小松、新田、松山商、今治西がベスト4に勝ち進んだ。

 

 小松は16点を奪い吉田に完勝。新田は集中打で丹原を退けた。松山商は西条との接戦を制し、今治西は済美に打ち勝って4強に駒を進めた。

 

 大会第3日は2日、坊っちゃんスタジアムで準決勝2試合を行う。

 

 

 

 【評】新田打線は長打を絡め、ビッグイニングをつくった。1点リードの三回、向井の二塁打を足場に古和田、乗松の適時二塁打などで一挙6得点。五回は近平の2点二塁打などでコールド勝ちにつなげた。

 

 丹原は四回の斎藤と平塚の長短打を得点につなげられず。五回に長井の中前打で1点を返すにとどまった。

 

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