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春季高校野球・四国地区大会

第2日 準決勝【新田 0-3 明徳義塾】新田、打線沈黙でリズム作れず 明徳義塾の変則左腕に対応できず

2021年4月25日(日)(愛媛新聞)

【新田―明徳義塾】8回3失点と好投した新田の先発・向井=レクザムスタジアム(撮影・柳生秀人)

【新田―明徳義塾】8回3失点と好投した新田の先発・向井=レクザムスタジアム(撮影・柳生秀人)

 【評】新田は散発3安打と打線が沈黙した。初回に四球と敵失で得た2死三塁の先制機を逃すと、以降は八回まで二塁を踏めず。相手先発の左サイドスローの緩い変化球にタイミングをずらされた。二、三回と先頭が出塁したが、けん制アウトや送りバント失敗で走者を進められず、攻撃のリズムをつくれなかった。

 

 先発の向井は8回3失点と試合をつくった。内外角にきっちりと投げきる制球力が秀逸だった。

 

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