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網いっぱい 佐田岬の幸

伊方・三崎 サザエ・アワビ・ヒジキ漁始まる

2021年4月27日(火)(愛媛新聞)

佐田岬漁港に水揚げされ、仕分けされるサザエとアワビ

佐田岬漁港に水揚げされ、仕分けされるサザエとアワビ

素潜り漁で捕れたサザエやアワビを佐田岬漁港に水揚げする漁業者

素潜り漁で捕れたサザエやアワビを佐田岬漁港に水揚げする漁業者

佐田岬漁港のアスファルト一面に天日干しされたヒジキ

佐田岬漁港のアスファルト一面に天日干しされたヒジキ

 佐田岬半島先端の伊方町三崎地区で、特産のサザエとアワビ漁が始まった。網いっぱいに詰まった海の幸が次々と岸壁に水揚げされ、春の漁港は活気づいている。

 

 アワビ、サザエ漁は15日に解禁し、10月末まで続く。男性の海士がウエットスーツ、水中眼鏡を着用し、漁船から深さ約10メートルまで繰り返し潜る素潜り漁が主流。資源保護のため、漁は午前8時~午後4時で、サザエは1人1日50キロまでの捕獲に制限している。

 

 20日午後3時ごろ、同町串の佐田岬漁港では漁を終えた海士の漁船が戻ってきた。「空はよう晴れとるけど、沖はしけとるな」。漁獲がぎっしり詰まった網を漁協職員らと手際よく水揚げした。

 

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