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献血した血液って、どうなるの?

2021年5月3日(月)(愛媛新聞)

運搬車両に血液製剤を積み込む県赤十字血液センターの職員=松山市高岡町

運搬車両に血液製剤を積み込む県赤十字血液センターの職員=松山市高岡町

 集まった「皆さんの善意」は、一体どこへ行っているのだろうか? 愛媛新聞の「真相追求 みんなの特報班」(通称・みん特)にこのほど、献血を通算110回したという男性から質問が寄せられた。

 

 「自分の血液がどのように患者さんの元に届いているのか気になる」

 

 顔も知らない誰かの役に立っているのは間違いない。しかし、どのような手順でどこへ運ばれるのか、知っている人は少ないのではないだろうか。

 

 調べていくと、県内で採血された血液は中四国の9県に配分されていることが分かった。自分の体内を巡っていた血液は、大動脈を流れるように中四国へ配られているのだった。

 

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