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コロナ対応の医療従事者へ感謝込め

道後プリンスホテルが済生会に手作り弁当寄贈

2021年5月11日(火)(愛媛新聞)

道後プリンスホテルの河内広志社長(左から2人目)から弁当を受け取り、笑顔を見せる済生会松山病院の関係者ら=10日午後、松山市山西町

道後プリンスホテルの河内広志社長(左から2人目)から弁当を受け取り、笑顔を見せる済生会松山病院の関係者ら=10日午後、松山市山西町

道後プリンスホテルが用意した弁当

道後プリンスホテルが用意した弁当

道後プリンスホテルの河内広志社長(左から2人目)から弁当を受け取り、笑顔を見せる済生会松山病院の関係者ら=10日午後、松山市山西町

道後プリンスホテルの河内広志社長(左から2人目)から弁当を受け取り、笑顔を見せる済生会松山病院の関係者ら=10日午後、松山市山西町

道後プリンスホテルが用意した弁当

道後プリンスホテルが用意した弁当

 道後プリンスホテル(松山市)は10日、新型コロナウイルスに対応する医療従事者への感謝を込めて、料理長らが腕を振るった弁当と栄養ドリンク、日帰り入浴券などの計100セットを済生会松山病院(同市)に贈った。

 

 同ホテルは新型コロナの影響で6日~6月3日は休業中。今回のために仕入れたサバとサケを焼き魚に、宿泊客向けに準備していたアカウオを幽庵(ゆうあん)焼きに、サワラを西京焼きにそれぞれ調理し「4種の魚弁当」に仕上げた。河内広志社長は「医療体制の逼迫(ひっぱく)で医療従事者は休みもとれないと思う。おいしい弁当で英気を養ってほしい」と話した。

 

    残り:205文字/全文:473文字

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