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陸地部の小児科受診

島しょ部の居住者に交通費の助成を 今治市

2021年6月3日(木)(愛媛新聞)

 今治市の徳永繁樹市長は3日、島しょ部に住む小学生以下の子どもが休日・夜間に瀬戸内しまなみ海道などを利用し、陸地部の小児科や救急輪番病院を受診した際、受診回数に上限なく交通費の一部を助成する考えを示した。6月定例市議会提出の2021年度一般会計補正予算に1100万円を盛り込んだ。

 

 市は1月から妊婦・乳児検診時の島しょ部居住者向けの交通費助成を始めている。これまでは妊婦健診14回、乳児健診2回までが対象だったが、産婦健診2回、産後ケア7回も加える。

 

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