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伊方町内の医療機関

冷蔵庫不具合で60回分ワクチン廃棄

2021年6月4日(金)(愛媛新聞)

 伊方町は4日、町内の高齢者施設で接種予定だった新型コロナウイルスワクチン60回分(10本)を廃棄したと発表した。ワクチンを保管していた町内の医療機関の冷蔵庫の不具合で、保存温度の上限を超えた可能性があると判断した。

 

 町によると、ワクチンは解凍後2~8度で保管する必要がある。4日午前11時ごろ、医療機関の医師らが冷蔵庫の温度表示が11度になっていることを確認した。冷蔵庫から出したワクチンは2時間以内に希釈、6時間以内に接種するとされており、町は取扱規則を逸脱した可能性があるとして廃棄を決めた。

 

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