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希釈時に不具合発生か

伊方町で新型コロナワクチン6回分を廃棄 4日に続き2度目

2021年6月10日(木)(愛媛新聞)

 愛媛県伊方町は10日、町内の高齢者居宅サービス従事者に接種予定だった新型コロナウイルスワクチン6回分を廃棄したと発表した。希釈後、規定の注射器分の液量を採取することができなかったため、濃度が適当か確認できないと判断した。

 

 町によると、サービス従事者6人は町三崎保健福祉センター(同町三崎)で接種予定だった。医療従事者がワクチンの粉末を希釈する容器に注射器6本分の生理食塩水を入れたが、4本分しか採取できなかったという。

 

 容器に薬剤は残っておらず、液漏れも確認できなかった。人的ミスか容器の欠陥が考えられるが、原因は分かっていない。6人の接種は、再度ワクチンの配送を受け後日実施する。

 

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