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夏の高校野球・愛媛大会

松山聖陵高校野球部

2021年7月4日(日)(愛媛新聞)

 

メンバーは予定。〇印は主将、洋数字は学年。2020年の成績は県高野連が独自開催した県夏季大会

メンバーは予定。〇印は主将、洋数字は学年。2020年の成績は県高野連が独自開催した県夏季大会

 

メンバーは予定。〇印は主将、洋数字は学年。2020年の成績は県高野連が独自開催した県夏季大会

メンバーは予定。〇印は主将、洋数字は学年。2020年の成績は県高野連が独自開催した県夏季大会

【投手陣充実 地力は十分】

 昨年の県夏季大会王者。メンバー全員が入れ替わった現チームは昨秋、今春とも県大会1回戦で敗れ(ベスト16)上位に顔を出せていないが、地力は高い。

 投手陣は、相性や試合展開をみて5人を使い分ける。右サイドハンドの下江後は切れのいい直球とスライダーが持ち味。身長183センチの木村はボールに角度があり、神薗は緩急を生かす。下地はカットボールが武器で、唯一の2年生玉城は球に伸びがある。

 守備はコンバートもあって手探り状態で、直前までベストな布陣を見極める。攻撃は小柄ながらパンチ力のある奥川が中核を担う。荷川取監督は「投手陣の制球力や内外野の連係プレー、小技の精度向上を図る」と話している。

 

◆土井康生主将◆

 秋と春の悔しさをばねに練習してきました。全員野球で一戦一戦を戦い、昨年に続き愛媛県の頂点を取ります。

 

 愛媛のスポーツマガジン「E-dge(エッジ)」7・8月号でも、各チームを特集しています。

 

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