愛媛新聞ONLINE

2021
126日()

新聞購読
新規登録
メニュー
応援メッセージを送る

夏の高校野球・愛媛大会

松山学院高校野球部

2021年7月4日(日)(愛媛新聞)

 

メンバーは予定。〇印は主将、洋数字は学年。2020年の成績は県高野連が独自開催した県夏季大会

メンバーは予定。〇印は主将、洋数字は学年。2020年の成績は県高野連が独自開催した県夏季大会

 

メンバーは予定。〇印は主将、洋数字は学年。2020年の成績は県高野連が独自開催した県夏季大会

メンバーは予定。〇印は主将、洋数字は学年。2020年の成績は県高野連が独自開催した県夏季大会

【2年主体 試合運び冷静】

  昨秋の県大会で準優勝。春は地区予選で姿を消したが、2年生主体ながら落ち着いた試合運びができる。松山城南から校名を変更し初めて臨む愛媛大会では、台風の目にもなり得る。

 エース照屋は伸びのある直球に加え、変化球も精度が高い。大城は投球間の間合いを短くし、安定感が増した。左スリークオーターの柳谷は右打者の内角を突く。守りは内野の乱れで敗れた昨年、一昨年の反省を生かし、原点のキャッチボールを重視している。

 打撃は冬場にトレーニング量やスイング数を増やし、打球が力強くなった。中山は思い切りのよさが光り、与古田はタイミングを合わせるのがうまい。上位は好打者が並び、ビッグイニングを狙う。

 

◆白石遥登主将◆

 みんなと野球ができる最後の大会の目標はただ一つ日本一。高校野球人生に悔いの残らないよう戦い抜きたいです。

 

 愛媛のスポーツマガジン「E-dge(エッジ)」7・8月号でも、各チームを特集しています。

    関連記事

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。