愛媛新聞ONLINE

2021
82日()

新聞購読
新規登録
メニュー

松山市協議会20年度報告

要保護児童は1173人に増加 虐待相談も866件

2021年7月19日(月)(愛媛新聞)

児童虐待への対応などについて報告があった松山市要保護児童対策地域協議会の代表者会議=19日午後、同市築山町

児童虐待への対応などについて報告があった松山市要保護児童対策地域協議会の代表者会議=19日午後、同市築山町

 福祉や教育など21機関で構成する松山市要保護児童対策地域協議会の代表者会議が19日、同市築山町の市青少年センターであった。市子ども総合相談センター事務所が、2020年度に支援した児童は2651人(前年度比102人増)と報告した。うち虐待を受けるなどの要保護児童は1173人(41人増)で、323人は「虐待の継続なし」などの理由で対応を終えた。

 

 不適切な養育環境にあるなどの要支援児童らは1478人(61人増)で、うち子どもの養育について出産前から支援が必要と認められる特定妊婦が217人(1人増)だった。

 

 また、同事務所が20年度に相談を受けた児童虐待の件数は866件(103件増)。種別は心理的448件(57件増)、身体的279件(23件増)、ネグレクト(育児放棄)135件(20件増)、性的4件(3件増)となった。

 

    残り:144文字/全文:501文字

    この記事は【E4(いーよん)】を購入、または読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。


    Web会員登録(無料)で月5本まで有料記事の閲覧ができます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログイン/新規登録してください。

    各種サービス

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。