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全国高校野球・愛媛大会 第13日

準々決勝【新田 5-1 宇和島東】新田、終盤の一発で突き放す 宇和島東、打線のつながり欠く

2021年7月24日(土)(愛媛新聞)

【宇和島東―新田】8回表新田2死一、二塁、3点本塁打を放ち、ナインに出迎えられる新納(右から2人目)=坊っちゃんスタジアム(撮影・織田龍郎)

【宇和島東―新田】8回表新田2死一、二塁、3点本塁打を放ち、ナインに出迎えられる新納(右から2人目)=坊っちゃんスタジアム(撮影・織田龍郎)

【宇和島東―新田】8回表新田2死一、二塁、新納が左翼へ3点本塁打を放ち、5―1とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム(撮影・織田龍郎)

【宇和島東―新田】8回表新田2死一、二塁、新納が左翼へ3点本塁打を放ち、5―1とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム(撮影・織田龍郎)

【宇和島東―新田】8回表新田2死一、二塁、左翼へ3点本塁打を放ち、ダイヤモンドを回る新納=坊っちゃんスタジアム(撮影・織田龍郎)

【宇和島東―新田】8回表新田2死一、二塁、左翼へ3点本塁打を放ち、ダイヤモンドを回る新納=坊っちゃんスタジアム(撮影・織田龍郎)

<坊っちゃんスタジアム 準々決勝>

 

 【評】新田が終盤の一発で突き放した。初回に入山の四球後、近平、古和田の連打で先制。敵失も重なり2点を先行した。2―1の八回、2死一、二塁で新納の3点本塁打で差を広げた。先発向井は緩急を生かす投球でリズムをつくり、最少失点にとどめた。

 

 宇和島東は四回、先頭冨永の二塁打と続く武田の三塁打で1点差。六、七回も先頭打者のヒットを足場に好機をつくった。八回も2安打で攻めたが、つながりを欠いた。

 

◆打者がすごかった◆

 

 【宇和島東・大森投手】(終盤まで好投も及ばず)「初回から変化球が低めに集まって、今までで一番いい投球だった。(打たれた本塁打は)低めのコースで、打者がすごかった。後輩には絶対に甲子園に行ってほしい」

 

◆凡退、心に残る◆

 

 【宇和島東・武田中堅手】(2年生の4番。四回に適時三塁打で唯一の得点)「打った打席より、初回の好機で凡退し流れを持ってこられなかったことが心に残る。先輩たちを次の試合に導きたかった。とても悔しい」

 

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