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全国高校野球・愛媛大会 第14日

準決勝【松山商 2-3 聖カタリナ】聖カタリナ、劣勢はね返し延長サヨナラ 松山商、先発好投も守備に乱れ

2021年7月26日(月)(愛媛新聞)

【聖カタリナ学園―松山商】サヨナラ勝ち決め、喜ぶ聖カタリナ学園ナイン=坊っちゃんスタジアム(撮影・渡部竜太郎)

【聖カタリナ学園―松山商】サヨナラ勝ち決め、喜ぶ聖カタリナ学園ナイン=坊っちゃんスタジアム(撮影・渡部竜太郎)

【聖カタリナ学園―松山商】10回裏聖カタリナ学園1死満塁、尾崎がサヨナラ勝ちを決める適時打を放つ=坊っちゃんスタジアム(撮影・渡部竜太郎)

【聖カタリナ学園―松山商】10回裏聖カタリナ学園1死満塁、尾崎がサヨナラ勝ちを決める適時打を放つ=坊っちゃんスタジアム(撮影・渡部竜太郎)

【聖カタリナ学園―松山商】サヨナラ勝ち決め、喜ぶ聖カタリナ学園ナイン=坊っちゃんスタジアム(撮影・渡部竜太郎)

【聖カタリナ学園―松山商】サヨナラ勝ち決め、喜ぶ聖カタリナ学園ナイン=坊っちゃんスタジアム(撮影・渡部竜太郎)

【聖カタリナ学園―松山商】10回裏聖カタリナ学園1死満塁、尾崎がサヨナラ勝ちを決める適時打を放つ=坊っちゃんスタジアム(撮影・渡部竜太郎)

【聖カタリナ学園―松山商】10回裏聖カタリナ学園1死満塁、尾崎がサヨナラ勝ちを決める適時打を放つ=坊っちゃんスタジアム(撮影・渡部竜太郎)

<坊っちゃんスタジアム 準決勝>

 

 【評】聖カタリナ学園が土壇場で劣勢をはね返した。2点を追う九回に敵失などで無死満塁を得て、犠飛とスクイズで同点。延長十回も満塁機をつくり、最後は尾崎がサヨナラ打を放った。先発の桜井は2点先行を許したが、粘りの投球。中盤以降は直球を中心に抑え込んだ。

 

 松山商は勝利に手を掛けた九回に守りが乱れて涙をのんだ。先発の松崎は切れのいい直球と変化球で、フライを打たせ八回まで無失点と好投。最後はやや疲れの色があった。

 

◆粘り強く投げれた◆

 

 【聖カタリナ学園・桜井投手】(10回2失点で完投)「打たれてはいけない場面で失点したけれど、粘り強く投げることができた。九回にみんなが意地で追い付いてくれてうれしかった。決勝はスコアボードにゼロを並べる」

 

◆自分の力出し切った◆

 

 【松山商・松崎投手】(粘投及ばず)「相手にひるまずストライク先行で投げられ、自分の力は出し切ったので悔いはない。九回表の攻撃を見てピンチは覚悟していたが、踏ん張れなかった。後輩には甲子園に行ってほしい」

 

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