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12-2で聖カタリナ学園破る

高校野球愛媛大会 新田が初優勝

2021年7月28日(水)(愛媛新聞)

【聖カタリナ学園―新田】2回表新田1死二、三塁、近平が右中間に2点三塁打を放ち、6―0とする=坊っちゃんスタジアム(撮影・大津貴圭)

【聖カタリナ学園―新田】2回表新田1死二、三塁、近平が右中間に2点三塁打を放ち、6―0とする=坊っちゃんスタジアム(撮影・大津貴圭)

 第103回全国高校野球選手権愛媛大会最終日は28日、坊っちゃんスタジアムで決勝を行い、第3シードの新田が12-2で第1シードの聖カタリナ学園を破って初優勝、初めて夏の甲子園出場を決めた。

 

 新田は序盤、勝負どころで長打を放って主導権を握った。初回、長谷川、新納の単打などで1点を先制。二死満塁から中村凌の二塁打で3点を加えた。二回は1死二、三塁から近平の三塁打と犠飛でリードを7点に広げた。六回は古和田の3ランで突き放した。

 

 聖カタリナ学園は、新田を上回る11安打を放ったが、つながりを欠いた。五回、4安打で2点を返した。エース桜井が二回途中で降板。リリーフ陣も勢いを止められなかった。

 

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