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松山中央高

松山中央高 球宴まで1年 記者会見に潜入!

2021年7月15日(木)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 

 プロ野球オールスターゲームの松山開催を1年後に控えた7月15日、松山中央公園(松山市市坪西町)で「スタートアップイベント」がありました。この日のメインは、開催までの1年間、機運を盛り上げるために県内20市町が取り組むプロジェクトを発表する記者会見。会見場の県武道館に松山中央高の高校生記者8人が乗り込みました。

 

 記者会見は、決して高校生記者向けに設定されたわけではなく、あくまで報道機関を対象とした本格的な説明会です。出席者は、日本野球機構の斉藤惇コミッショナー、中村時広知事をはじめ、県内20市町の市長、町長、教育長らが勢ぞろい。本職の記者でもなかなか体験することのない豪華な顔ぶれの会見となりました。

 

 一般の方々が記者会見場に入ることはまずないでしょう。高校生となればなおさらです。引率の先生は「こんな機会は滅多にないぞ!」と興奮気味。しかし、そこは精鋭揃いの松山中央高生、まったく物おじする様子はありません。放送局や新聞社のプロのカメラマンに混じりながら、堂々とシャッターを切り、真剣にメモをとり続けました。 

 

 この日は、坊っちゃんスタジアムでフレッシュオールスターゲームの開催日でもあり、セパ12球団のマスコットキャラクターが全員集合。こんな場面もそうそうありません。ということで会見終了後、坊っちゃんスタジアム前に場所を移してフォトセッション。いわゆる宣伝用の写真撮影です。高校生記者たちは、関係者用の絶好の撮影位置からしっかり撮ることとができました。

 

 これで終わりではありません。フォトセッションを終えたばかりの中村知事をつかまえて突撃インタビュー。「コロナ禍での球宴開催の意義は?」「球宴盛り上げに向けた意気込みは?」。知事を取り囲んで矢継ぎ早に質問しました。そして「知事は、本当はどこの球団のファンですか?」。知事がどう答えたかは、愛媛新聞に高校生記者の記事が掲載されるまでお待ちください。掲載はしばらく先になりそうですが・・・。

 

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