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J3第18節・12日

FC今治、接戦制し3カ月ぶり白星 藤枝に4-3

2021年9月13日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―藤枝】後半33分、FC今治・玉城(右)がゴールを奪い、3―2と勝ち越す=夢スタ(撮影・渡部竜太郎)

【FC今治―藤枝】後半33分、FC今治・玉城(右)がゴールを奪い、3―2と勝ち越す=夢スタ(撮影・渡部竜太郎)

 明治安田J3第18節は12日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで4試合を行い、FC今治は藤枝に4-3で競り勝ち、今季3勝目を挙げた。通算成績は3勝6分け8敗(勝ち点15)で順位を13位に上げた。

 

 FC今治は2度リードされながらも玉城の2ゴールなどで逆転勝利。約3カ月ぶりの白星をつかんだ。

 

 福島は沼津に2-1で競り勝った。4連勝で首位の富山と勝ち点32で並び、得失点差で2位。讃岐は八戸に0-1で敗れ最下位に落ちた。

 

 FC今治の次節は18日午後1時から、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場でYS横浜と対戦する。

 

 【評】得点を奪い合うシーソーゲームをFC今治が制した。

 

 前半21分に先制されたが、45分にCKからバルデマールが同点弾。1―2の後半19分には岡山が獲得したPKを玉城が沈めた。33分に玉城のゴールで勝ち越しに成功すると、38分に梁が追加点を挙げた。原田の退場で終盤は苦しかったが、1点のリードを守った。

 

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