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衆院選えひめ2021

3区激しい競り合い 1・2・4区は自民先行

2021年10月21日(木)(愛媛新聞)

 19日公示の第49回衆院選で、愛媛新聞社は本社・支社局の取材に共同通信社の電話世論調査(19、20両日実施)を加味し、序盤情勢を探った。県内4小選挙区のうち1、2、4区で自民党候補を野党などの候補者が追う展開。3区は立憲民主党前職と自民新人が激しく争っている。ただ投票先を決めていないとの回答が3割程度あり、情勢は変化する可能性がある。

 

 

 

 愛媛1区は自民新人の塩崎彰久氏に勢いがあり、立民新人の友近聡朗氏が巻き返しを狙う。

 

 2区は自民前職の村上誠一郎氏が優位に立ち、国民民主党新人の石井智恵氏と共産党新人の片岡朗氏が追う。

 

 3区は立民前職の白石洋一氏と自民新人の井原巧氏が激しく競り合う。

 

 4区は自民新人の長谷川淳二氏が優勢。無所属元職の桜内文城氏が追い上げを図り、共産新人の西井直人氏も支持拡大を目指す。無所属新人の前田龍夫氏と諸派新人の藤島利久氏も立候補している。

 

 比例四国(定数6)は自民、立民、公明党を中心として議席を争っている。解散前勢力は自民3、立民2、公明1だった。

 

 20日には県内でも期日前投票が始まった。原則30日までの午前8時半~午後8時。県選挙管理委員会は期日前投票所について新居浜市の1カ所(新型コロナ宿泊療養施設)の開設を取りやめ、県内140カ所になったと公表した。(衆院選取材班)

 

 

 

◆県内4小選挙区立候補者(届け出順)◆

 

 ※氏名(敬称略)、年齢、肩書、所属(自=自民党、立=立憲民主党、共=共産党、国=国民民主党、諸=諸派、無=無所属)、前元新別、衆院当選回数。

 

 

 

【1区】

 

 友近聡朗 46 元参院議員 立新 

 

 塩崎彰久 45 弁護士   自新 

 

 

 

【2区】

 

 石井智恵 53 前県議       国新 

 

 片岡朗  62 前県民医連事務局長 共新 

 

 村上誠一郎69 元行革担当相    自前⑪

 

 

 

【3区】

 

 白石洋一 58 党県連代表 立前②

 

 井原巧  57 元参院議員 自新 

 

 

 

【4区】

 

 長谷川淳二53 元副知事       自新 

 

 西井直人 64 党南予地区委員長   共新 

 

 桜内文城 56 公認会計士      無元①

 

 前田龍夫 67 瀬戸政治経済研究所長 無新 

 

 藤島利久 59 政治団体代表     諸新

 

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