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宇和島東高

高校生記者 男子ソフトテニス部 合言葉は「全国総体」出場

2021年10月18日(月)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 2022年夏の全国高校総体ソフトテニスは今治市を会場に開催されます。地元枠として団体は1から2に、個人は6から8ペアに枠が増えます。宇和島東高校(宇和島市)の男子ソフトテニス部は創部以来初の団体出場を目標にトレーニングを重ねています。同校の高校生記者が10月18日、部員の熱い思いに迫りました。

 

 取材は写真・新聞部の1年生女子2人が担当。再度、取材項目を確認してインタビューや写真撮影に臨みました。

 

 同校は全国総体の個人や全国選抜大会の団体に出場経験はありますが、全国総体の団体出場には届いていません。それだけに地元での夢実現に意気込んでいます。

 

 練習拠点は市内の丸山公園コートです。伊手秀人監督(46)の「全員が数多く打つ」の指導方針のもと、コートが何面を使えるからです。丸山公園が使えないときは、やはりコートが多くある津島や大洲にも足を伸ばします。コロナ禍の影響で練習時間が限られたなか、「時間の有効活用」をモットーに集中力を養っています。また、これまでのように遠征試合ができないデメリットを補うため、宇和島ソフトテニス連盟の関係者らゲーム相手になるなどバックアップを受けています。

 

 今後の取り組みに向け、伊手監督は「試合経験の不足は否めないが、努力する選手が多い」と伸びしろに期待。主将の2年古谷大空さん(17)は「トレーニングで体力をつけるとともに、個人でも練習量を増やして能力を高めたい」とインタビューに答えていました。

 

 カメラ担当はボレーの練習に没頭する部員の動きや表情を抑えるため、シャッターを押し続けました。

 

 

 

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