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愛情込めた水彩画など

犬を描いて介助犬の育成応援 松山でチャリティー展

2022年1月13日(木)(愛媛新聞)

犬への愛情が伝わる絵画が並ぶチャリティー展

犬への愛情が伝わる絵画が並ぶチャリティー展

 犬を描いた絵を通して聴導犬・介助犬の育成・普及を応援するチャリティー展が11日、愛媛県松山市湊町4丁目のアートギャラリー風で始まった。16日まで。作品は販売し、収益の一部を聴導犬・介助犬の育成団体ドッグフォーライフジャパン(同市)に寄付する。

 

 同団体の支援者から相談を受けた、近代日本美術協会と地域美術展協会所属の長野雅彦さん(60)=同市=が企画、絵画仲間に呼び掛けた。

 

 昨年に続き2回目。今年も「わんわんわん」の語呂合わせで開幕を1月11日とした。県内の11人が水彩、油彩、アクリル画など21点を出品。開展前から「売約済み」の賛助出品7点も並ぶ。散歩中の一こまや一緒に遠出した時の思い出など「どの絵も、犬への愛情がすごく込められている」とギャラリーの粟嶋美幸店長(56)。

 

 同ギャラリーで個展を開いたことのある西条市の男性は、愛犬を透明水彩で描いた。瞳の輝き、ふわっとした被毛など、透明水彩の特長を生かし、ソフトで優しい印象に仕上げている。

 

 入場無料、会期中無休。賛助出品を除く全作品を同ギャラリーのホームページ(こちら)でも紹介している。問い合わせは同ギャラリー=電話090(8286)3517。

 

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