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新型コロナ

愛媛で最多150人感染確認 知事「最大の危機的状況」

2022年1月13日(木)(愛媛新聞)

重点医療機関などのワクチン3回目接種の状況を説明する中村時広知事=13日午後、県庁(撮影・松本尚也)

重点医療機関などのワクチン3回目接種の状況を説明する中村時広知事=13日午後、県庁(撮影・松本尚也)

 

重点医療機関などのワクチン3回目接種の状況を説明する中村時広知事=13日午後、県庁(撮影・松本尚也)

重点医療機関などのワクチン3回目接種の状況を説明する中村時広知事=13日午後、県庁(撮影・松本尚也)

 

 愛媛県は13日、新たに150人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。既存事例の関連が78人、新規事例が72人。新たに松山市の学校と宇和島市の高齢者施設でクラスター(感染者集団)を認定した。過去最多の感染確認を2日連続で更新。県庁で臨時会見した中村時広知事は「過去最大の危機的状況」と一人一人の対策徹底を求めた。

 

 県によると、居住地別は松山市が65人と最多で、うち新規事例が33人。市内では10代~30代が8割を占め、若い世代で感染が広がっている。宇和島市は過去最多の28人で、幅広い世代で感染が続いている。ほかに新居浜市14人、西条市と今治市各10人、鬼北町8人、四国中央市6人、松前町と東温市各2人、伊予市や八幡浜市、愛南町、東京都、広島県各1人。愛媛県内の感染確認は計5896人で、重症者は現在いない。

 

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