愛媛新聞ONLINE

2022
118日()

新聞購読
新規登録
メニュー

新型コロナ

愛媛で最多220人感染確認 5クラスター認定

2022年1月14日(金)(愛媛新聞)

初めて200人を超えた県内の感染状況を説明する中村時広知事=14日午後、県庁(撮影・松本尚也)

初めて200人を超えた県内の感染状況を説明する中村時広知事=14日午後、県庁(撮影・松本尚也)

 愛媛県は14日、新たに220人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。既存事例の関連が112人で、新規事例は108人。1日当たりの感染確認が200人を超えるのは初めてで、過去最多を3日連続で更新した。新たに四国中央市や新居浜市、松山市、宇和島市で5クラスター(感染者集団)を確認。県庁で臨時会見した中村時広知事はピークの見えない感染拡大に強い危機感を示し、感染対策の継続を呼び掛けた。

 

 県によると、居住地別は松山市が113人と突出し、うち新規事例が61人と過半数を占めた。西条市26人、四国中央市22人、宇和島市19人、新居浜市13人、今治市10人、砥部町4人、松前町3人、鬼北町2人、東温市や伊予市、久万高原町、大洲市、西予市、松野町、京都府、兵庫県各1人。新たに四国中央市でも認証店以外での会食は4人以下、おおむね2時間以内を要請する。

 

 松山市の感染者の75%を10~30代が占めるほか、愛媛県全体で学生の感染が増えており、若い世代での広がりが懸念される。県内の感染確認は計6116人となり、自宅療養者は過去最多の594人。重症者は現在いない。

 

    残り:635文字/全文:1108文字

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。


    Web会員登録(無料)で月5本まで有料記事の閲覧ができます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログイン/新規登録してください。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

    各種サービス

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。