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新型コロナ新たに158人

知事「新規事例多く、減少傾向ない」 再感染も6人

2022年1月15日(土)(愛媛新聞)

県内の感染状況を説明する中村時広知事=15日午後、県庁

県内の感染状況を説明する中村時広知事=15日午後、県庁

 愛媛県は15日、新たに158人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。既存事例の関連が64人で、新規事例は94人。過去最多となった前日の220人から減少したが、県庁で臨時会見した中村時広知事は「過去2番目に多い数字。新規事例が多く、全く減少傾向ではない」と引き続き警戒を呼び掛けた。

 

 県によると、居住地は松山市が91人で最も多く、四国中央市と西条市が各15人、宇和島市13人、今治市9人、新居浜市や東温市、伊予市、松前町が各3人、砥部町2人、西予市1人だった。感染者1人を取り下げ、県内の感染確認は計6273人となった。重症者は現在いない。

 

 また1月公表の感染者のうち6人が再感染と説明。6人とも若い世代で、ワクチンを2回接種済みの人も含まれるとした。

 

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