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2022
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悠湯自滴③小藪温泉 登録有形文化財の秘湯に漬かる

登録有形文化財の秘湯、小藪温泉の本館

登録有形文化財の秘湯、小藪温泉の本館

ひのき風呂の男湯。常連客が好みの温度でくつろぐ

ひのき風呂の男湯。常連客が好みの温度でくつろぐ

登録有形文化財の秘湯、小藪温泉の本館

登録有形文化財の秘湯、小藪温泉の本館

ひのき風呂の男湯。常連客が好みの温度でくつろぐ

ひのき風呂の男湯。常連客が好みの温度でくつろぐ

 

登録有形文化財の秘湯、小藪温泉の本館

♨登録有形文化財で漬かれる秘湯

南予の1湯目は歴史的建造物の秘湯、小藪(おやぶ)温泉。肱川の支流・小薮川に沿って曲がりくねった坂道を上ると、三層楼閣風の宿が見えてくる。湯治場として古くから親しまれてきた山峡の一軒宿だ。

旅館小藪温泉は76(明治9)年創業。1913(大正2)年に当時の経営者で旧喜多郡宇和川村の村長を務めた福山安逸が木造3階建て入り母屋造りの本館を建設した。これを現在のおかみ三井久美子さんの義父が買い取り、88年(昭和63年)には・・・

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