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全国高校野球選手権 愛媛大会54チームの横顔

松山商業高校野球部(第1シード)

2022年7月4日(月)(愛媛新聞)

 

メンバー表の○印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

メンバー表の○印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

 

メンバー表の○印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

メンバー表の○印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

【覇権奪取へ粘りに磨き】

 春季県大会を17年ぶりに制し第1シードをつかんだ。持ち味の粘りの野球に磨きをかけ2001年以来の夏の覇権をつかみにいく。

 春からエースとなった清家は伸びのある直球を軸に、球数が増えても球威が落ちず、きっちりとゲームメークができる。1年生投手のベンチ入りの可能性もあり、野手を兼ねるサイドハンドの丸山や福積の負担を軽減できそうだ。

 守りは日野竣、丸山の二遊間のフットワークがいい。外野も重川が広い守備範囲を誇る。

 打線は好打者がそろいむらがない。巧打の丸山、チャンスに強い主将西岡、長打のある日野裕やミート力の高い楠岡らが中軸に並ぶ。福積や才川、河村も打力を武器にレギュラーを争う。

 

◆西岡龍樹主将◆

 「最強の挑戦者」を合言葉に、全力であきらめることなく戦い抜きます。甲子園出場を目指し挑戦し続けます。

 

 愛媛のスポーツマガジン「E-dge(エッジ)」7-9月号でも、各チームを特集しています。

 

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