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一般社団法人日本フレスコボール協会

日本フレスコボール協会(JFBA)、国内で21拠点目の公認地域クラブ「うずしおフレスコボールクラブ(徳島県)」の設立を発表。

2022年8月3日(水) (一般社団法人日本フレスコボール協会)

一般社団法人日本フレスコボール協会
コミュニケーションデザインスポーツ ”フレスコボール" の国内における普及活動を行っている日本フレスコボール協会(以下 JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、国内で21拠点目となるJFBA公認地域クラブ「うずしおフレスコボールクラブ(略称:UFC、代表:杉村秀樹、主要拠点:徳島市)」が設立されたことを発表いたします。


徳島県が拠点となる新クラブ「うずしおフレスコボールクラブ(UFC)」は、JFBAとしては21拠点目、JFBA地域協会「四国フレスコボール協会(SFBA)」としては4拠点目に。今月開催の「フレスコボールアリアケカップ2022」を目前に、SFBA設立時からの目標の一つである『四国全県でのフレスコボールクラブ設立』が実現した形となります。
クラブ名やロゴは徳島名物「うずしお」がモチーフに
代表には、杉村秀樹選手が就任。杉村選手は、JFBAローカルコミュニケーションマネージャーとして、フレスコボールの普及のために全国を東奔西走。7月末に沖縄県から徳島県へ移住したことをきっかけに、SFBAの徳島県でのクラブ設立計画が一気に加速し、このたび新クラブが誕生いたしました。

四国では、SFBA会長の藤田然吏選手や副会長の宇都祥太選手が中心となり、地域に根ざしたクラブづくりが定着。2019年に設立された「黒潮フレスコボールクラブ(高知県)」「瀬戸内フレスコボールクラブ(香川県)」に続き、今年4月には「しまなみフレスコボールクラブ(愛媛県)」も誕生しています。各クラブ間の交流が盛んなことに加え、同じくフレスコボールの普及が進む関西地域との交流も深く、近年では技術面での底上げも顕著に。このほか独自のローカル大会開催をはじめとした地域密着の取り組みも多く、今後の普及においても大きな注目が集まります。
クラブ設立には他県の四国メンバーも全面協力
■クラブ概要
・クラブ名:うずしおフレスコボールクラブ
・略称:UFC
・所在地:徳島県徳島市
・代表:杉村秀樹
・副代表:藤田然吏
・活動拠点:小松海水浴場など
・設立日:2022年8月3日

〈SNSアカウント〉
▽Instagram
https://instagram.com/uzushio_frescoball_tokushima

▽Twitter
https://twitter.com/uzushio_fresco

■クラブ代表:杉村秀樹選手コメント
「阿波踊り」に次ぐ文化として「フレスコボール」の魅力を徳島に伝えていきます!渦潮のように、老若男女問わず様々な人を巻き込みながら広めていきます!徳島で興味を持ってくださった方は【うずしおフレスコボールクラブ】へご連絡ください!
活動拠点となる小松海水浴場
■四国フレスコボール協会会長:藤田然吏氏コメント
四国にフレスコボールがやってきて3年、目標にしていた四国四県クラブ化。この度、最後の「うずしおフレスコボールクラブ」が設立されます。クラブを作りたい作りたいと言っていたら、なんと関西の名フレスコボーラー杉村選手が徳島移住となり、設立が決定しました。引き寄せの法則でしょうか。関西各クラブと地理的に最も近いクラブになりますので、四国内外の交流拠点として西日本の更なるフレスコボールの普及に邁進していきます。まだまだメンバーは少ないですが、徳島県内のお子様から働き盛りのミドル層、おじいちゃん、おばあちゃんまで、幅広い年代でできる気軽なスポーツですので、ぜひフラっと体験に来てください。

■四国各クラブの体制変更
8月より、四国の各フレスコボールクラブが、以下の新体制で運営されることも合わせてお知らせします。

▽黒潮フレスコボールクラブ(KFC)
・代表:横川浩太郎
・副代表:田村沙希

▽しまなみフレスコボールクラブ(SNFC)
・代表:冨永裕紀
・副代表:矢野秀喜

▽うずしおフレスコボールクラブ(UFC)
・代表:杉村秀樹
・副代表:藤田然吏

▽瀬戸内フレスコボールクラブ(SFC)
・代表:宇都祥太

▽四国フレスコボール協会(SFBA)
・会長:藤田然吏
・副会長:宇都祥太
・理事:横川浩太郎、冨永裕紀、矢野秀喜、杉村秀樹、栗原優作
・事務局長:石田将揮
・会計:別役絵里
・監査役:田村沙希

■“コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。
フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。
協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われ、2022年8月現在、日本全国で21のJFBA公認地域クラブが設立され、フレスコボールを通した地域コミュニティが形成されています。
日本フレスコボール協会は、このスポーツの魅力をより多くの人に知ってもらうために2013年に設立され、2025年までに日本全国47都道府県で地域クラブ設立を目指して積極的に活動を行っております。
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