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広く市街地の「紅葉」や「黄葉」進む

2020年11月25日(水)(日本気象協会)

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季節が進み、市街地でもカエデの紅葉やイチョウの黄葉が進んでいます。

紅葉進む

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きのう24日は、金沢、広島、徳島で、きょう25日は山形でカエデが紅葉しました。また、きのうは福井、甲府、松江、彦根、熊本でイチョウが黄葉しました。平年より遅い観測の所が多くなりましたが、東日本や西日本の市街地でも広く葉が色づき、季節の進みが感じられます。

※カエデの紅葉日やイチョウの黄葉日とは、標本木の大部分の葉の色が紅色または黄色に変わった状態になった最初の日のことです。

紅葉の進む条件は?

一般的に紅葉は最低気温がおよそ8度以下になると始まり、20日から25日ほど経つと最盛期になるといわれています。紅葉は季節が進むにつれて、北から南へ、標高の高い山からふもとへと次第に下りていきます。

先週は季節が足踏みしましたが、今週に入り、季節がグッと進み、市街地でも所々で紅葉が見頃を迎えています。

(日直主任)

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