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愛媛新聞ONLINE

2020
101日()

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読者の写真 2020年9月

<生物や家族写真 上位に>
 動物園や野生の生き物、家族写真などが多数届き、上位にも選ばれました。新型コロナウイルスの影響か、応募は192点と少なめでした。外出の自粛ムードが続いていますが、届いた作品から元気をもらっています。次回も楽しみです。(スポーツ・映像報道部副部長・樋口和至)

  • *写真をクリックすると拡大されます
  • *写真転用は厳禁です

1席「ドキドキの夏」

2席「水をキャッチ」

2席「造船所の光景」

3席「輝く羽」

3席「着地!」

3席「夜の貴婦人」

佳作「子育て」

佳作「夜の来島海峡」

佳作「旅立ち」

佳作「蒼(あお)い日没」

佳作「ひまわり描けたよ」

奨励賞「愛と眼差し」

上田 勇生(35)大洲市

 青空の下、女の子が家族と海水浴を楽しんでいます。足が海底に届かないためか、女の子の不安そうな表情と、うれしそうな祖父の表情が対照的でほほ笑ましい作品です。防水ケースに入れたカメラのレンズを半分ほど海の中に入れて撮影したことで、海中の様子がよく分かります。愛南町須ノ川の須ノ川海岸。

中川 雄喜(61)松山市

 ゾウが飼育員からホースで水を掛けてもらっているシーンを高速シャッターで狙い、アップで切り取りました。鼻を滴る水や水しぶきを強調するため、撮影後に彩度を下げてプリントしたそうです。県立とべ動物園。

皆川 春奈(47)松山市

 6月下旬に今治市内の造船所で行われた進水式の日の一場面。作業員たちがタワー型の階段を上がっています。作業員それぞれが違う動きを見せていて、配置を意識しながら撮影し、モノクロで表現しました。

道土井 宏(59)松山市

 薄い茶色の羽がきれいなトンボです。よく見ると細かい羽の模様まで捉えています。あちこち飛び回るトンボが日の当たる場所に止まるまで待ち、さらに羽を広げる瞬間まで待って狙ったそうです。内子町石畳。

宮本 直美(37)松山市

 サイの背中の上で2羽のカラスが飛び跳ねたり休んだりしています。動物園では見つけたらカラスを追い払っているようですが、アニメのワンシーンのような光景に思わずシャッターを切ったそうです。県立とべ動物園。

白石 信夫(71)宇和島市

 夜間しか咲かない美しい容姿から「夜の貴婦人」とも呼ばれるカラスウリの花。レースをまとったような繊細な花が印象的です。光の角度をうまく調整してトンボとその影が重ならないように仕上げています。

安宅 紀之(43)松山市

 巣離れしたばかりのツバメの親子でしょうか。もうすぐ自分たちで餌を探しに行くツバメたちの貴重な瞬間を捉えました。松山市の石手川河川敷。

上岩 静雄(70)松山市

 ライトアップされた来島海峡大橋の明かりが海面を照らしています。空のグラデーションも印象的です。今治市吉海町の亀老山展望公園から撮影。

宮崎 茂(63)愛南町

 葉っぱの上に体長数ミリほどのバッタの赤ちゃんが群がっています。バッタの前後をぼかしたことで群がり具合を強調しています。

山本 健一(69)松山市

 日没後の大洲市長浜地区の遠景。濃紺の海など自然の色彩と、ライトアップされた長浜大橋など人工的な街の明かりがうまく融合しています。

長谷 由美(54)松山市

 思い通りの絵が描けたのでしょう。男の子が額に汗をかきながら満面の笑みを見せています。モノクロですが色彩がイメージできます。香川県まんのう町。

はざ田 朝妃(17)伊予市

「愛と眼差し」

年間賞候補と予選通過者

【年間賞候補】 「ばあちゃんの楽しみ」皆川春奈▽「水辺にて」宮本直美

【予選通過者】 四国中央市=佐藤雄二、篠原安吉▽新居浜市=大西勝、塩崎尚子▽西条市=菅初雄、高橋敬二▽今治市=石山正昭、兼井公子、竹内正、浜田太陽、宮谷伸司▽松山市=井上雄次、戒能芳枝、小泉次郎、徳丸光、中川雅仁、楢崎佳奈、脇田辰彦▽伊予市=兼岡広美▽内子町=上石富一▽八幡浜市=山本勝▽宇和島市=浅井百樹、岡村照幸、中島慶和、山下金太郎▽愛南町=富岡由紀、中川八千代、浜本秀雄、吉田弘樹

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年間賞

応募のしおり

規定
題材は自由。未発表(二重投稿お断り)で半年以内に撮影の作品。大きさはL判以上、四つ切り程度まで。合成写真は不可。組み写真の場合はその旨明記してください。作品裏面に郵便番号、住所、氏名、生年月日、電話番号、題名、撮影年月日、場所、撮影時の状況を簡単に書いたメモを貼付。毎月25日締め切り。応募作品は返却しません。撮影の際は法令を順守、プライバシーに配慮し、被写体本人の承諾を得てください。不適切な場所・方法で撮影した作品は対象外とします。
送り先
郵便番号790-8511、松山市大手町1の12の1、愛媛新聞社編集局「読者の写真」係
審査・発表
愛媛新聞社編集局で審査、翌月の本紙と愛媛新聞ホームページ
1席 1点、2万円▽2席 2点、1万円▽3席 3点、5千円▽佳作 5点、図書カード▽奨励賞 数点、図書カード

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