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愛媛新聞ONLINE

2019
922日()

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2019年度「第35回愛媛出版文化賞」応募規定

愛媛県内在住者または愛媛県に関係のある図書の中から、優れたものを選んで表彰する。
本賞を通じて、本県出版文化だけでなく広く本県の地域文化発展に寄与する。

募集対象
  • 愛媛県内在住者の刊行した図書、著者が県外の場合でも本県在住中に書いたもの、または本県に関した内容の図書であること。
  • 図書は、単行本のほか全集を含む。雑誌は、定期・不定期刊行を問わず除外する。全集は、一括もしくは部分応募も可。自費出版も可。
  • 出版元(発行所、印刷所)は県内外を問わない。
  • 著者の国籍、年齢、性別などは問わない。
対象期間 2018年1月1日から2019年8月31日までに初版刊行。
応募方法 各出版元(発行所、印刷所)あるいは著者本人の自薦、他薦のいずれも可。
応募先 所定の応募用紙に、応募図書(3冊)を添えて、
愛媛新聞社営業局企画事業部「愛媛出版文化賞」係まで提出。
〒790-8511 松山市大手町1丁目12‐1 (電話 089-935-2355) 申込書(Excel) 申込書(pdf) 応募図書は返却しません。申し込み時の個人情報は選考、入賞発表、表彰など当事業の運営にのみ利用します。
締め切り 2019年9月13日(金)必着
選定部門
第1部門
研究・評論(政治、経済、歴史、教育、物理、化学、地学、生物、医学などの社会・自然科学に関する図書)
第2部門
美術(絵画、書、写真などのビジュアルな図書)
第3部門
文学(小説、戯曲、児童文学、短詩型文学、随筆、紀行などの図書 )
第4部門
その他文化全般(第1~第3部門を除く、個人・記念誌及び地域文化に関する図書)
「大賞」(全部門を通じて特に優れた図書の著者に贈る)
1点30万円
「部門賞」(各部門から原則として1点、優れた図書の著者に贈る)
4点各20万円
「奨励賞」(全部門を通じて今後に期待される図書の著者に贈る)
若干5万円
  • 入賞作品の著者(または編者)に対して賞状と賞金、当該作品の出版元(発行所、印刷所)には賞状を、それぞれ贈る。
  • 応募時の希望部門は、内容によっては他部門へ変更する場合がある。
  • 各賞にふさわしい図書のない場合は、賞を見送ることがある。
  • 著者(または編者)が表彰時に存しない場合は、公益信託愛媛出版文化賞基金表彰・助成規程に基づき、記念賞として顕彰する場合がある。
入賞図書の発表 2020年1月5日(日)付の愛媛新聞紙上で行う(予定)。
表彰式 2020年1月中~下旬に愛媛新聞社で行う(予定)。
選定委員
大橋裕一(愛媛大学長)
担当 第1部門 研究・評論
原田平作 (大阪大学名誉教授、前愛媛県美術館名誉館長)
担当 第2部門 美術
高橋圭三(松山東雲女子大学学長)
担当 第3部門 文学
溝上達也 (松山大学学長)
担当 第4部門 その他文化全般
選定基準 選定にあたっては、次のことに留意する。
  1. 独創性に富んでいる
  2. 内容の質が高い
  3. 地域の文化振興に寄与する
主催
公益信託愛媛出版文化賞基金、愛媛新聞社

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