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2021
612日()

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 新型コロナウイルスが日本中に広がった2020年。経済や文化などさまざまな活動が停滞する中、目に見えぬウイルスは出産・育児にも多大な影響を与えている。厚生労働省によると、20年の全国の妊娠届受理件数は計87万2227件(前年比4・8%減)と過去最少。21年の出生数は70万人台になることが濃厚とされ、「妊娠控え」との言葉も聞かれるようになった。
 自分の感染防止対策だけでも、気を使い続ける多難の時代。コロナ感染拡大による出産・育児への不安が渦巻く中、新たな命を生み、大切に育てる家族の思いや、支援の動きの今に迫った。

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