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愛媛新聞ONLINE

2019
320日()

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新幹線の夢 新時代、四国進化へ

 「夢の超特急」と呼ばれ丸い鼻が特徴的な初代新幹線「0系」が運行を始めてから2019年で55年を迎える。新幹線は東海道(東京―新大阪)を皮切りに拡大を続け、北海道から鹿児島県までを結ぶ交通網に発展した。
 全国には東海道を含め山陽、東北、上越、北陸、九州、北海道の7路線のほか、在来線を走る「ミニ新幹線」の山形、秋田2路線があり、各新幹線は「のぞみ」「はやぶさ」「こまち」などの名称で親しまれている。今も北海道(新函館北斗―札幌、完成予定30年度末)、北陸(金沢―敦賀、22年度末)九州・長崎ルート(武雄温泉―長崎、22年度)の建設が進行中で、全国唯一の空白地・四国で政財界を中心に誘致活動が活発化する。
 四国に新幹線が走る日は来るのか―。四国新幹線構想や11年に全線開通した九州新幹線が地域に与えた影響などを紹介する。

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